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イギリスのユーロ離脱について

(公開: 2019年10月20日 0:09:55)

イギリスのユーロ離脱期限が月末に迫る中、イギリス議会もポンドの値動きもあわただしくなってきましたね。

 

イギリスの離脱は他人事。

これが私の基本的スタンスです。

 

いろいろな方面に多大な影響を与えているし、これからも与えるであろうイギリスのユーロ離脱ですが、私にとっては他人事です。←これが大事だと思います。

 

そもそもイギリスのユーロ離脱は、イギリスという国が今後どうあるのか?イギリス国民がどういう方向を向いて生きていくのか?が最も大切な事。その他の人は賛成とか反対とかいう権利もなく、ただ出た結果にわかりました。というしかないし、それが最大の敬意を払うことになると思うし、為替を触るものとして利益を得るチャンスをつかみやすいと思います。

 

また延長しそうだけど、

難しいニュースは読めないのでw、さっとチェックしただけですが、また期限を延ばす法律を作った?みたいですね。離脱案を可決できなければ、来年の1月末までの延長することをEU側に交渉する義務が首相に発生したみたいです。

 

この問題は、イギリスが主導者であり「アクション」をとっていく立場にあると思うのですが、ここまでダラダラしているとなんだかな・・・って思ってしまいますね。

 

一つ気をつけておきたいのが、再延長とかはぜーんぶイギリス側の問題であり、EU側はそれを拒否することもできるということ。たしか、EU加盟国の1か国でもNO!といえば離脱確定だったはず。もちろん、EU離脱は大きな事のようですから簡単にNO!という国が出るとは思いませんが・・・。

 

個人的には、アクションをとらなければいけない人が、周りのリアクションを待っている状態がなんとも・・・って感じですw。

 

週明け、ポンドマド開けしますかね?。もし激動があった場合、各社のスプレットも気になるww

 


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