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IG証券 ノックアウトオプションをデモで体験してみた。結構よさそう。

(公開: 2019年10月14日 19:34:50)

先日口座開設したIG証券ですが、ずっと取引をしてみたいと思っていたノックアウトオプションをデモで少し触ってみました。

 

個人的に、デモ取引はあまり使わない派なんですが、今回はツールの使い方やノックアウトオプションのシステムがどんな感じなのでいまいちつかめていなかったので、デモ取引でざっと体験してみました。

 

ちょっと取引してみたら、おおお良い・・・という感じではなかったですが、第一印象よりはるかに使いやすいツールで一安心しました。とはいえ、日本のツールに慣れていると違和感を感じる所は何か所かありますので、その辺を注意して実弾取引はしないといけないなと思いました。

 

間違いやすいと思ったポイント

  1. レートをたたいた時に発注ではなく、下の注文確定ボタンを押したとき
  2. 全決済を押しても即発注ではなく、数量設定が出てもうワンクリックで発注
  3. ちょっといじるとノックアウトレベルが変わったりするので要確認

 

1は、レートが表示されている赤いボタンをクリックして発注ではなくて、下の緑のボタンを押して注文確定されます。ボタンは保有ポジがあれば、左の決済を押すことで決済注文ダイアログとなりますが、ポジション一覧から決済する人(私)は使うことがないでしょうw。

 

2は、決済ボタンを押すと数量が変更できるようになります。デフォルトは指定したポジション全数量です。その表示を経てもうワンクリックすると決済されます。日本のFX業者を使っていると、全決済を押した瞬間(正確にはクリックして離した瞬間のツールが多い)に決済されることが多いので、ちょっと違和感。でも、これは数量を0.01ロット(100通貨相当)で変更できたので、細かいポジションが瞬時にできると考えれば悪くはない気がする。

 

3は、上部のボタンでブルとベアを変えることができるのですが、この辺をいじると設定してあったノックアウトレベルが変わってしまう。レートの絶対値を指定するので仕方ないとは思いますが、たとえば10PIPS以上で一番近いオプションといった感じで設定できればより使いやすくなると思いました。

 

ただ、ノックアウトレベルは、ノックアウトオプションの重要なポイント。数字で指定するだけなのもわかる気がする。

 

画面レイアウトは自由に変更できます。上はデモなのでさっと作った。

 

 

デフォルトで指値と逆指値が入力できる(OCO注文)欄があり、数字を入れるとチャート上にラインが出て分かりやすい。また、必要な証拠金額が表示されるのも良い。

 

 

ポジションは折り畳み式になっていて、銘柄名の+・-をクリックすると展開・収納される。全決済も個別決済もしやすい。ただ、右のボタンをクリックした後に、発注する数量の設定(デフォルトは選択したポジ全数量)をみてもうワンクリックしないと発注されない点は注意。

 

 

個人的には・・・

しっかり取り組んでみたい商品だと思いました。今日は祝日でボラティリティが低く手が出ないので見送ると思いますが、明日にでも早速実弾取引をしてみたいと思っています。

 

不安要素は・・・、ノックアウトレベル次第ですが、一番KOが違いオプションだと10PIPS程度の幅なので、1万通貨相当あたり=1PIPS・1銭動くと損益が±100円のポジションが1000円ちょっとで取れてしまう。少ない証拠金で取引できるのは良いのですが、レバ規制・・・とか考えると未来があるのかなと、、、偉い人に突っ込まれないか心配ですw


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