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2019年 個人的な事や相場について

(公開: 2018年12月30日 23:38:25)

早いものであと1日ほどで2018年が終わります。

 

今回は、来年2019年の相場に関して個人的に考えていることをサッと書いていきたいと思います。

 

個人的な取引について

来年はできる限り海外FXを利用しないで、国内FXをしていきたいと思っています。資金は5万円程度を予定しています。

 

この資金だとドル円で12000通貨ポジれない程度になるかと思います。対して、海外FXをやると1万通貨が1500円程度の資金でポジれてしまいます。なので、数万通貨のポジ保有・・・今年と同じことをやるのであれば1ロッド=10万通貨保有する場面があるはず。それだと、国内FXとのバランスが取れず、どうしても海外FXの損益の影響が大きくなってしまう・・・というか、自分の成績=海外FXの成績になってしまう恐れがありますので、海外はできる限り控えたいと。

 

国内ですが、低スプレッドを生かしたスキャ。手法はあえて言えばプライスアクションになるのでしょうか?・・そんな感じでやりたいと思っています。

 

テーマはズバリ「負けなければ勝ち!」。大きな利益を狙える時は当然狙いますが、常にこの心構えをもって危ないと思ったら逃げる。負けなければOKという、2013年に初めてFXを真剣に取引し始めた時と同じ感じで活きたいと思います。

 

 

ドル円

今年の1年チャートはこんな感じになっています。

高値114円超え水準・安値105円割れ水準

 

個人的には来年のドル円は弱気と見ています。

 

理由は簡単で、米国経済の成長が止まりつつあるのではないか?というところです。年末にかけてダウが結構荒れており、すでに兆候が出ている気が。

 

今年はポンポン利上げできましたが、基本利上げは為替にはプラス材料だが株にはマイナス。今の米国には、利上げによる株価下落を止める余力がほぼ残されていないのではないかと思っています。そして、株価が下がると通貨安になる=円高方向に振れていくのでは?・・・。

 

 

ユーロドル・ポンド円

当然、イギリスのEU離脱に関連してのニュースが出るたびに値が飛ぶ。それまでのトレンドとは関係なく、しかも発言で時間予測できないところでポンポンとww。発言で100PIPS飛ぶなんてことが数回はあるでしょうから、分単位でポジションを持っている時間が長いほどリスク増(もちろん、リターンも増ともいえる)というスイングトレードをやる人、、もしかしたら、デイトレの方もやりずらい相場になるのかなと思います。

 

仮にそのような相場に遭遇した場合、国内FXだとポンド円のスプレッドは1PIPSぐらいなので、十分魅力的な投機先になると思っています。動いたところを狙うとやられる可能性が高いので、そのあとのリアクション(リバウンド)を狙っていきたい。

 

 

トルコリラ

個人的に結構期待している通貨です。もちろん、「大波乱」期待で

 

2018年は通貨安が止まらずに、8月には20円ぐらいのレートにもかかわらず、2分で1円下げて7分で1円上げるというとんでもない値動きを出しています。そのあと、数日もめっちゃ動いて5日で30000円ぐらい利益を出せてウハウハだったのを覚えております。

 

この激しい値動きから少し経ったところで、金利が24%まで上げて通貨安が落ち着いた。(もちろん、そこまでにはいろいろな動きがありましたが省略w)

 

個人的には24%という暴利ともいえる金利に注目しています。我々、トルコリラ以外の通貨が資産となっている外国人はトルコリラを買えば結構な金利をもらうことができます。日本のFX業者で1万通貨あたり110~120円ぐらい。

 

が、それだけの金利がもらえるということは、それ以上の金利を払っている人がいるということです。それはトルコ経済を支えている企業や個人だと思います。その人たちが負債に対してこれだけの金利を継続して払い続けられるほど経済状態がいいとは思えない。

 

つまり、自国通貨安を止めた高金利政策が、今度は自国経済を苦しめ、それが表立ってくる日が来るのではないかと?

 

私の記憶の範囲ですが、2018年の安値は月曜日の相場オープン直後につけてそのままなんとなく上がった感じだったはず。なぐり合って安値を出したわけではない。まあ、もうなぐり合う必要すらないところまで下げたのかもしれないがw

 

そんな感じなので、一度崩れれば2018年安値アタックあると思っています。そういう相場になれば、また激しい値動きになることが容易に予想され、それを狙っていきたい。もちろん、スキャで。

 

 

原油

直近、原油安が鮮明になっています。

※5年チャートです。

 

下げの角度がかなり急なのが来なるところ。2014年終わりぐらいにも大きく下げて最終的には30ドルを割り込む場面もありました。この時「どうして得意の出荷量制限など使って価格を維持しないんだろう」と思っていた記憶があります。少し遅れて知ったのは「原油に変わる新しいエネルギーに対してプレッシャーをかける意味で、あえて原油の価格を下げたままにした」みたいな記事を見てへぇ~と思った記憶も。

 

今、なにか新しいエネルギーが注目されているのか知りませんが、支えがなく一方的な展開になることもあり得るかなと思ってまったり見ています。

 

あっ、取引するとなりましたら、GMOクリック証券のCFDを利用する予定です。

 

 


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