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個人的トルコリラおおざっぱな分析

(公開: 2018年08月19日 2:14:50)

株をやっていた時はテクニカル分析を主に相場を考えていましたが、為替に関してはほとんど分析らしい分析をしていません。それはおそらくスキャで数十秒~数分で取引が完結するからだからかなと。

 

が、狙っている通貨がある場合は今の状態をおおざっぱに知る程度の分析はしておいた方がいいと思い、簡単に今の状態を個人的に分析してみました。通貨はもちろんトルコリラです。チャートは1時間足

 

 

 

繰り返しになりますが、分析というより現状把握といった方がいいレベルです。ご了承を。

 

8/10に大荒れの相場となり、セリング・クライマックス?と思えるような動きが連続しました。特に2回目の動きは強烈で、17円を割って少しした所から2分で1円下げて7分で1円戻しました、明らかに異常です。これをもっていったんは下げ止まったのかなと思いましたが、月曜日に窓開け下落してスタートし安値更新・・・。

 

その安値を割り込みそうな場面は何回もありましたが耐えて、反発相場に入った形に。私的にはチャートに書いた長方形が一つのブロックとなっている印象を持ちました。それが4つ上に進んだところで下げ転換して週を終えています。この一つ下げた動きが1週間続いた反発相場の終焉なのか、この辺でヨコヨコするのか?。はたまた、押し目となって20円へGOとなるのか?

 

 

で、週終わりのNYクローズ後にトルコの格付けが1つ下げられました。

 

週明けは、この格下げがどう捉えられるかが最初のポイントだと思います。普通であればマイナス材料なのは明らかなのですが、ここまでこのぐらいのマイナス材料は織り込んだといってもいい動きが出ていると見えるし、着実に「トルコ」という国がマイナスに進んでいることを確認されてしまったとも見える。為替相場がどうリアクションをとるのか、楽しみです。

 

基本的に、上げようが下げようが突発的な動きが出ればそれに対するリバウンドはある相場になると思っているので、引き続きそれを狙っていきたいです。

 

 

あ、あと、FX業者のトルコリラの取り扱いについても注意が必要かと思います。私のメイン口座であるSBIFXトレードは、水曜日に「一時的に宣伝しているスプレッドを放棄する」的な発表をし、それはでは最高で約30PIPSまで拡大していたスプレッドが、約60PIPS拡大する場面を確認しています(1万1通貨以上)

 

また、業者によってはトルコリラの証拠金率を4%(25倍)から8%(12.5倍)に変更するといった対応をしているところもあるようです。

 

今後も相場が荒れるとこのような対応をしてくる業者が増えてくることが容易に想像できるので、その辺は気をつけたいですね。


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