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日経平均を売買する方法 CFDと先物をサクッと紹介

(公開: 2017年10月20日 23:47:57)

今週末は選挙が控えている中、日経平均が14連騰という記録を残したようですね。

 

こうなると日経平均を売買してみたいと思いませんか?

 

日経平均は指標なので直接は売買できませんが、先物やCFDという商品を通じて取引ができます。

ここでは、トレードに向いていると思われる先物とCFDをさくっと紹介したいと思います。

 

 

CFD
(GMOクリック証券)
先物ミニ 先物ラージ
取引種類 相対取引 市場取引
取引単位 10単位 100単位 1000単位
レバレッジ 10倍 状況による
証拠金 ※1
(2017/10/19現在)
21,506円 約60,000円 約600,000円
100円動くと ±1,000円 ±10,000円 ±100,000円
手数料 スプレッド あり あり

 

非常におおざっぱです。実際に取引するには、証券会社のサイトなのでしっかり学ぶ必要があると思います。が、ここでは特徴をさっくり紹介します。

 

取引種類

相対取引は、その商品を提供している会社と直接取引する形。店頭FX(一般的なやつ)と同じ仕組み。レートは会社が日経平均や先物の価格を参考に決める。

 

対して、市場取引とは、投資家が出した買い注文と売り注文がそろって初めて注文が成立・約定する。その最後に約定した価格が現在価格。株式投資と同じ仕組み。会社は仲介業的な存在。

 

取引単位

CFDは、GMOクリック証券の場合は10単位。CFDを提供する会社によって異なる

先物は、一つの市場でいろいろな会社を通じて入った注文をまとめるので規格があり、先物ラージが1000単位・ミニが100単位。これはどの証券会社を使って取引しても変わらない。

 

レバレッジ

GMOクリック証券のCFDの場合、10倍。

先物は市場状態によって異なるので一概に言えない。詳細は下記の証拠金で。

 

証拠金

GMOクリック証券のCFDは、細かく証拠金が変わりレバレッジが10倍になるように調整される。ちなみに、取引単位が10単位からなので、日経平均価格=証拠金金額となる(だいたい)

 

先物の証拠金はちょっと複雑ですので簡単に。

相場が動いているときはたくさんの証拠金を、動いていないときは少ない証拠金」となります。

過去1カ月で一番大きな値幅or1カ月から6カ月前の2番目の値幅の大きな方が基準となってそこに取引数量をかけて・・・みたいな感じです。

 

GMOのCFDは随時レバレッジ10倍になるように証拠金が変動。先物は値幅=ボラティリティ次第で変動。

 

100円動くと 手数料

これは見たまんまです。取引単位×100円が実際の損益となります。

ただし、CFDは手数料はスプレッド制で買いと売りの価格差に含まれている。言い方では「無料」となります。

先物は、別途手数料がかかります。SBI証券や松井証券が安い会社としてあげられると思います。

 

まとめ

この記事は、日経平均にかかわる商品=CFD・先物の取引するために学べるものではありません。学ぶというには薄っぺらすぎます。これは絶対なので気をつけてください。

 

しかし、今の時代は恵まれていて、商品によって特徴が変わるものの10単位・100単位・1000単位と資金量・背負えるリスクによって取引するチャンネルがあり、意外と手ごろだよということを知ってもらいたいための記事です。

 

興味を持った方は是非ご自身でいろいろ調べてみてください。きっと新たなチャンスが見つかるかと思います。


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